Nordic Educations は、子どもも大人も、自分らしく人生を歩んでいくための教育・組織づくりを支援しています。非認知能力、同僚性、心理的安全性、チームビルディング、幼小中接続、フィンランド教育をテーマに、全国で研修・講演・伴走支援を行っています。
1990年大阪市生まれ。元公立中学校教員。大阪府内の公立中学校で勤務したのち、フィンランド・ヘルシンキの現地高校でアシスタントティーチャーとして勤務。帰国後は、奈良県の公立こども園で園長を務める。中学校、海外の学校、幼児教育の現場を経験し、子どもたちの育ちを支える環境、関係性、組織文化の大切さを実感。
現在は Nordic Educations 代表として、全国の学校園、自治体、大学、企業、PTA等で研修・講演を行う。BeHBB CEO として教育・医療・社会をつなぐ人材育成事業にも関わり、大阪教育大学では非常勤講師として教員養成に携わる。関西・日本フィンランド協会 理事、NPO法人ICYEジャパンでの活動を通して、教育と国際交流をつなぐ実践にも取り組んでいる。
専門は、非認知能力、同僚性、心理的安全性、チームビルディング、幼小中接続、フィンランド教育、国際教育。「人こそ最大の環境」を信念に、子どもも大人も、自分らしく「どう在りたいか、どう生きたいか」を育む教育を広げている。



人と出会い、自分を見つめ、他者と関わりながら、「どう在りたいか、どう生きたいか」を育んでいく。教育現場と社会をつなぎ、一人ひとりの可能性がひらかれる場をともにつくります。
テストでは測れない、人生を支える力。やる気、粘り強さ、思いやり、自制心、コミュニケーション力——。「認知能力×非認知能力」の両輪を、特別な時間ではなく毎日の授業・保育の中で育む。子どもが自分の学びの“コントローラー”を持ち始める MLR学習法(マインドセット⇒メタ認知⇒ふりかえり)を開発・実践。
「同僚性とは、私たちの希望なのです」。子どもの前に立つ大人が、安心して働けているか。心理的安全性とは大きな改革ではなく、小さな“歓迎の態度”の積み重ね。わかり合えない前提に立ち、それでも観を共有し、関係を紡ぐ。ウェルビーイングな職員室から、学校は変わる。
大切なのは、やり方よりも、在り方。指導よりも信頼、管理よりも関係性。管理職・ミドルリーダーの関わり方から、対話とフィードバックの文化づくりまで——学校園も、医療現場も、企業も、チームとして機能する組織づくりを支援します。
幼児期の育ちを小学校以降の学びへつなぐ。愛着と安心基地、環境を通した教育、発達を踏まえた関わり。そしてフィンランド教育や越境体験から、これからの学びを考える。世界とつながる学びを、子どもたち・学生・教職員へ届けます。
講演だけで終わらせない。その学校・園の文脈に合わせて、対話と実践を重ね、「文化が変わるまで」伴走します。年度途中からでも、オンラインでも。
子どもたちが安心して学び、自分らしく力を発揮できる学校づくり。非認知能力を育む授業づくり、子ども主体の学び、安心できる学級づくり、声かけと関係性、教師の在り方、子どもの見取り。
学校園の文化づくり、職員室の関係性づくり、チームとして機能する組織づくり。同僚性の育み方、心理的安全性のある職員室、チームビルディング、対話とフィードバックの文化づくり。
幼児期の育ちを小学校以降の学びへつなぐ。保育・教育を語る職員研修、子どもの育ちの見取り、愛着と安心基地、環境を通した教育、発達を踏まえた関わり。
家庭と学校園がともに子どもの育ちを支えるために。非認知能力を育む関わり、愛着・環境・声かけ、子どもの「やりたい」を支える、親子の関係性、幸せに生きるための教育。
フィンランドでの経験や世界25か国以上の旅をもとに、世界とつながる学びを届けます。越境体験と価値観の変容、自分の人生を自分で選ぶ、グローバルな社会を生きる力。
教育現場で培った関係性づくりの知見を、医療・看護・企業の組織づくりへ。心理的安全性のあるチームづくり、対話とフィードバック、人を育てる関わり方、教育と医療をつなぐ人材育成。
単発研修で終わらせない継続支援。年間研修計画の設計、管理職・担当者との定期ミーティング、授業・保育の見取り、ふりかえりと次の実践づくり、組織づくりの伴走。
全国の学校園、自治体、大学、企業、団体に向けて、研修・講演・伴走支援を行っています。
フィンランド教育に触れる学びの旅。現地の学校、教育関係者、暮らし、自然、文化に触れながら、自分自身の教育観や人生観を見つめ直す時間を大切にしています。
現地の学校訪問、教育関係者との対話、暮らし・自然・文化との出会い。出会い、対話、余白、ふりかえりを通して、参加者一人ひとりが「どう在りたいか、どう生きたいか」を考える越境学習の場をつくっています。
また、NPO法人ICYEジャパンでの活動を通して、若者の国際交流や越境体験にも関わっています。
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完成された答えではなく、揺れながら考えていることを。「同僚性という希望」シリーズ、非認知能力の理論と実践、フィンランドエッセイを綴っています。
〜ご縁と物語のあいだで〜。心がふるえた瞬間にだけ更新する、声の物語。
「電話の鳴らない職員室」、ラウラ先生の授業の仕掛け、チームビルディング連載など。
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フィンランドの風景と日々の活動を写真で。
日々の気づきと、全国を飛び回る活動の記録。
ことばの余白を、もう少し気軽に。

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