Nordic Educations

どう在りたいか、
どう生きたいか

Nordic Educations は、子どもも大人も、自分らしく人生を歩んでいくための教育・組織づくりを支援しています。非認知能力、同僚性、心理的安全性、チームビルディング、幼小中接続、フィンランド教育をテーマに、全国で研修・講演・伴走支援を行っています。

徳留 宏紀 Nordic Educations 代表|BeHBB CEO|大阪教育大学 非常勤講師
徳留宏紀
Scroll
8公立中学校教員(理科)
365フィンランド現地高校勤務
150回+/年全国での研修・講演
3著書(単著・共著)
Profile

わたしを生きる、途中にいます。

教育は、知識や技能を
身につけるだけのものではありません。
「どう在りたいか、どう生きたいか」
を育んでいく営みです。

1990年大阪市生まれ。元公立中学校教員。大阪府内の公立中学校で勤務したのち、フィンランド・ヘルシンキの現地高校でアシスタントティーチャーとして勤務。帰国後は、奈良県の公立こども園で園長を務める。中学校、海外の学校、幼児教育の現場を経験し、子どもたちの育ちを支える環境、関係性、組織文化の大切さを実感。

現在は Nordic Educations 代表として、全国の学校園、自治体、大学、企業、PTA等で研修・講演を行う。BeHBB CEO として教育・医療・社会をつなぐ人材育成事業にも関わり、大阪教育大学では非常勤講師として教員養成に携わる。関西・日本フィンランド協会 理事、NPO法人ICYEジャパンでの活動を通して、教育と国際交流をつなぐ実践にも取り組んでいる。

専門は、非認知能力、同僚性、心理的安全性、チームビルディング、幼小中接続、フィンランド教育、国際教育。「人こそ最大の環境」を信念に、子どもも大人も、自分らしく「どう在りたいか、どう生きたいか」を育む教育を広げている。

フィンランドの森の小道
METSÄ — 森
ヘルシンキの港と大聖堂
HELSINKI — 365日働いた街
フィンランドの湖と森
JÄRVI — 湖
2013 — 2022
大阪府泉佐野市立中学校 理科教員(8年間)
学力向上コーディネーターとして授業改革・学校改革を推進。非認知能力を教科学習で育む実践の先駆けとなり、教育新聞などで特集される。Edcamp NANIWA を共同立ち上げ、100名超が集う対話の場を運営。
2019
フィンランド教育視察 — 人生の転機
1週間の視察で「教師の在り方」を問い直す。日教弘大阪支部 最優秀賞受賞(教員の心理的安全性を高める組織マネジメント)。
2022
退職・岡山大学大学院へ
教員を退職し、非認知能力の研究に専念。大阪から岡山へ新幹線通学の日々。
2023 — 2024
フィンランド・ヘルシンキ国際高校勤務(365日)
現地高校で先生として働きながら暮らす。ユヴァスキュラの Nordic STEAM Festival で非認知能力のワークショップに登壇。フィンランドが「人生のHOME」のひとつに。
2024 — 2026
公立幼保連携型認定こども園 園長
奈良県三宅町にて園長・子育て支援包括センター長を務める。職員の心理的安全性と同僚性を土台にした園づくり、異年齢保育、地域とつながる保育を実践。
現在
Nordic Educations 代表
BeHBB CEO、大阪教育大学 非常勤講師、関西・日本フィンランド協会 理事、NPO法人ICYEジャパン。全国の学校園・自治体・大学・企業・PTAへの研修・講演・伴走支援、フィンランド教育ツアー、執筆活動。
Philosophy

大切にしていること

人と出会い、自分を見つめ、他者と関わりながら、「どう在りたいか、どう生きたいか」を育んでいく。教育現場と社会をつなぎ、一人ひとりの可能性がひらかれる場をともにつくります。

01

非認知能力

Non-Cognitive Skills

テストでは測れない、人生を支える力。やる気、粘り強さ、思いやり、自制心、コミュニケーション力——。「認知能力×非認知能力」の両輪を、特別な時間ではなく毎日の授業・保育の中で育む。子どもが自分の学びの“コントローラー”を持ち始める MLR学習法(マインドセット⇒メタ認知⇒ふりかえり)を開発・実践。

02

同僚性・心理的安全性

Collegiality & Safety

「同僚性とは、私たちの希望なのです」。子どもの前に立つ大人が、安心して働けているか。心理的安全性とは大きな改革ではなく、小さな“歓迎の態度”の積み重ね。わかり合えない前提に立ち、それでも観を共有し、関係を紡ぐ。ウェルビーイングな職員室から、学校は変わる。

03

チームビルディング

Team Building

大切なのは、やり方よりも、在り方。指導よりも信頼、管理よりも関係性。管理職・ミドルリーダーの関わり方から、対話とフィードバックの文化づくりまで——学校園も、医療現場も、企業も、チームとして機能する組織づくりを支援します。

04

幼小中接続・国際教育

Connection & Global Learning

幼児期の育ちを小学校以降の学びへつなぐ。愛着と安心基地、環境を通した教育、発達を踏まえた関わり。そしてフィンランド教育や越境体験から、これからの学びを考える。世界とつながる学びを、子どもたち・学生・教職員へ届けます。

人こそ、最大の環境。
子どもも大人も、自分らしく「どう在りたいか、どう生きたいか」を。
Consultation

このようなご相談に対応しています

子ども主体の授業づくりを進めたい
非認知能力を学校全体で育てたい
職員室の同僚性や心理的安全性を高めたい
管理職・ミドルリーダーのチームづくりを学びたい
幼児教育と小学校教育の接続を深めたい
PTAや保護者向けに、子どもとの関わり方を伝えたい
フィンランド教育や越境体験から教育を考えたい
単発研修で終わらず、年間を通して伴走してほしい
教育・医療・企業など、異分野をつなぐ学びの場をつくりたい
Services

全国どこへでも、伴走します。

講演だけで終わらせない。その学校・園の文脈に合わせて、対話と実践を重ね、「文化が変わるまで」伴走します。年度途中からでも、オンラインでも。

🌱

教職員研修

子どもたちが安心して学び、自分らしく力を発揮できる学校づくり。非認知能力を育む授業づくり、子ども主体の学び、安心できる学級づくり、声かけと関係性、教師の在り方、子どもの見取り。

🧭

管理職・ミドルリーダー研修

学校園の文化づくり、職員室の関係性づくり、チームとして機能する組織づくり。同僚性の育み方、心理的安全性のある職員室、チームビルディング、対話とフィードバックの文化づくり。

🧸

幼児教育・幼小中接続研修

幼児期の育ちを小学校以降の学びへつなぐ。保育・教育を語る職員研修、子どもの育ちの見取り、愛着と安心基地、環境を通した教育、発達を踏まえた関わり。

🏠

PTA・保護者向け講演

家庭と学校園がともに子どもの育ちを支えるために。非認知能力を育む関わり、愛着・環境・声かけ、子どもの「やりたい」を支える、親子の関係性、幸せに生きるための教育。

🌍

キャリア教育・国際教育

フィンランドでの経験や世界25か国以上の旅をもとに、世界とつながる学びを届けます。越境体験と価値観の変容、自分の人生を自分で選ぶ、グローバルな社会を生きる力。

🤝

医療・看護・企業向け研修

教育現場で培った関係性づくりの知見を、医療・看護・企業の組織づくりへ。心理的安全性のあるチームづくり、対話とフィードバック、人を育てる関わり方、教育と医療をつなぐ人材育成。

🛶

年間伴走支援

単発研修で終わらせない継続支援。年間研修計画の設計、管理職・担当者との定期ミーティング、授業・保育の見取り、ふりかえりと次の実践づくり、組織づくりの伴走。

「あなたの学校の物語を、一緒に描いていけたら幸いです。」
Achievements

実績

全国の学校園、自治体、大学、企業、団体に向けて、研修・講演・伴走支援を行っています。

主な実績領域

  • 自治体・教育委員会研修
  • 公立小中学校・幼稚園・こども園での職員研修
  • PTA・保護者向け講演
  • 大学での講義・教員養成
  • 看護・医療系団体での研修
  • 企業・団体向け組織づくり研修
  • フィンランド教育ツアーの企画・実施
  • 書籍出版・メディア発信

研修テーマ例

  • 非認知能力を育む学校づくり
  • 子ども主体の授業づくり
  • 同僚性の育み方・心理的安全性のある職員室
  • チームビルディング
  • 幼児教育と小学校教育の接続
  • フィンランド教育から考えるこれからの教育
  • キャリア教育・国際教育
  • 医療・看護領域における人材育成

これまでの主な対象

  • 教職員・管理職・保育者
  • 教育委員会関係者
  • PTA・保護者
  • 大学生・教職課程学生
  • 看護・医療関係者
  • 企業・団体職員
  • 子ども・若者
※掲載可能な具体的な団体名・学校名・自治体名は、許可を得たものから順次掲載します。
Finland Tour

フィンランド教育ツアー・越境学習

フィンランド教育に触れる学びの旅。現地の学校、教育関係者、暮らし、自然、文化に触れながら、自分自身の教育観や人生観を見つめ直す時間を大切にしています。

フィンランドのオーロラ

森とサウナと
教育と。

単なる視察ではなく、「どう在りたいか」を考える越境学習の場

現地の学校訪問、教育関係者との対話、暮らし・自然・文化との出会い。出会い、対話、余白、ふりかえりを通して、参加者一人ひとりが「どう在りたいか、どう生きたいか」を考える越境学習の場をつくっています。

また、NPO法人ICYEジャパンでの活動を通して、若者の国際交流や越境体験にも関わっています。

学校訪問現地教育関係者との対話出会い対話余白ふりかえり
次回ツアーの案内を受け取る
Books

著書

教師のための「同僚性」の育み方 表紙

教師のための「同僚性」の育み方 — ウェルビーイングな教育現場にするチームビルディング

明治図書出版|最新刊

ウェルビーイングな教育現場を叶えるチームビルディングについてまとめた一冊。研修・ワークショップのベースにもなっています。

Amazonで購入する/ Kindle対応
教員だった僕がフィンランドで見つけた、「今」を生きるために大切な5つのこと 表紙

教員だった僕がフィンランドで見つけた、「今」を生きるために大切な5つのこと

単著|教育開発研究所|2024年

フィンランドでの教育経験と暮らしをもとに、これからの教育や生き方について考える一冊。「どうありたいか」「どう生きたいか」を探す365日の旅。

Amazonで購入する/ Kindle対応
非認知能力を伸ばす実践アイデアブック 表紙

スウェーデンと日本発!非認知能力を伸ばす実践アイデアブック

共著|東京書籍|2023年

学校現場で非認知能力を育むための実践アイデアを紹介。中山芳一氏・田中麻衣氏との共著。

Amazonで購入する
Voice

参加者の声

非認知能力の育成について、これまでの授業で行っていたことに意味づけ・価値づけしていけばよいのだと再確認しました。教職員研修 参加者
教師は伴走者であるべきだと感じました。子ども主体の教育活動、授業となるよう働きかけていきたいと思います。教職員研修 参加者
職員同士の関係性が、子どもたちの育ちに大きく影響することを実感しました。管理職研修 参加者
具体的なエピソードが多く、自分の現場に置き換えて考えることができました。研修 参加者
研修後、職員同士で保育や教育について語り合うきっかけが生まれました。こども園職員研修 参加者
Note

note 連載

完成された答えではなく、揺れながら考えていることを。「同僚性という希望」シリーズ、非認知能力の理論と実践、フィンランドエッセイを綴っています。

Writing & Media

発信しています

Contact

お問い合わせ

研修・講演・伴走支援のご相談、フィンランドツアーのお問い合わせ、取材・執筆のご依頼など、お気軽にご連絡ください。オンライン対応可、全国どこへでも伺います。

kyouiku.tokudome@gmail.com
お名前・ご所属・ご相談内容・希望時期・対象者・開催形式・開催場所などを添えていただくとスムーズです
研修・講演を相談する